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2006年2月28日 (火)

キルシュとチェリーのチョコレート

0228choco  いただきもののチョコレート。キルシュ(さくらんぼのお酒)に漬け込んだ本物のさくらんぼを、甘さ控えめのチョコレートでコーティングしてあります。

 先日の日記のコメント欄で、みんこ大佐のご主人のコピーを書き、「御礼はシャンパンで」などと調子に乗っていたら、ご主人ご本人から、「シャンパンは買えませんが…(笑)」と直接手渡されました。ありがとうございます、埼玉県庁の星!(←みんこ大佐のご主人のこと)

 このチョコレートは、浦和の名店『シュークルダール』のもの。以前、みんこ大佐からここの焼き菓子をいただいて、あまりの美味しさに感激したのです。チョコレートを味わうのは今回が初めてだったけど、チョコもちゃんと美味しい。それに、見た目もすこぶる可愛い。味にも見た目にもうるさい大叔母へのお土産は、これからはシュークルダールのものにしようと思います。

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2006年2月27日 (月)

石垣からの便り

0227sugar  『今日はお休みで、家のことをしていたら、あっという間にお昼です。先日、小浜に行った際に新糖があったのでお送りします』 …石垣のおぐちゃんから、新ものの黒糖やら塩やらが送られてきました。

 おぐちゃん、どうもありがとう。石垣の太陽をたっぷりと浴び、心地よい風に吹かれて、にこにこしているおぐちゃんの顔が浮かびます。

  …こちらからは何を送ろうかな…?…と、あれこれ考えるのも楽しい。

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コットンとリネンのレッスンバッグ

0227bag  ずいずいの幼児教室のお友達・Kちゃんのおばあちゃまが仕立ててプレゼントしてくださったレッスンバッグです(Kちゃんのおばあちゃまは洋裁のお仕事をなさっているそう)。ナチュラルカラーのリネン&落ち着いた色のギンガムチェックのコットンで仕立ててあります。くま、ひつじ、ねこ…と、ずいずいの大好きな動物たちの刺繍も。

 キャラクターものを与えておけば、子どもはそれなりに喜びます。…が、市販のキャラクター・グッズって、主張の強い色が氾濫していたり、素材の風合いに味わいがなかったり…というようなものが多くて、なかなか買う気にはなれません。それに、買ったとしても、きっとすぐに飽きてしまうような気が…。

 素材がもつ心地よい手触りだとか、きちんと仕立てられたもののしっかりした質感だとか、甘さをほどよく抑えた上品な色使いだとか…。センスって、小さいうちに着ていたものや使っていたものによって育まれるものだと思います。だから、安易にキャラクターものに流れないよう、母はこれからも目を光らせていなければ!

 Kちゃん、Kちゃんのお母さん、Kちゃんのおばあちゃま、どうもありがとうございます♪

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2006年2月26日 (日)

お雛さまのモビール

0225hina  ずいずいが幼稚園で作ってきた、お雛さまのモビール。紙皿・折り紙・色画用紙などを使って作られています(一応、金屏風付き)。週に1~2回は、このようにけっこう本格的な工作の作品を持ち帰るのです。工作や折り紙などをじっくりと教えてあげていない怠け者の母としては、幼稚園の先生方にひたすら感謝の日々…。

 数年前、妊娠したことを実家の母に告げると、母は、女の子用の肌着だの着物だの雛人形だのを色々と揃え始めました。びっくりして「まだ性別は分からないんだよ! 男の子だったらどうするの!?」と言っても、「…女の子よ。お母さん、なんとなく分かるの」と言い張ります。それから数ヶ月後にずいずいが生まれてきたわけですが、せっかくのお雛さまが無駄にならなくてよかった。

 左上の箱は、幼稚園からもらってきた桜餅の詰め合わせ。市販のさくらもちよりもひとまわり小さいサイズのものが、白3つ、桃色3つ、合計6つ入っていました。

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2006年2月17日 (金)

招待状

0217invitation_1 『 ○○○○さま

  いつもお世話になっております。

  M(←ずいずいの名前)が初めての発表会に出ます。

  お忙しいとは思いますが、ご都合がよろしいようでしたらぜひいらしてくださいませ。

 「メヌエット第一番(バッハ)」、「オーラ・リー(プールマン)*合奏)」、「ちょうちょ *斉奏」「きらきら星 *斉奏」と、4曲弾きます。毎日頑張って練習しているところです。 』

 ずいずいと一緒に、発表会の招待状を書きました(用紙は音楽教室で用意してくれたもの)。

 まだまだキコキコと拙い音で、音楽的価値はほとんどない演奏ではあるのですが(ずいずい、ごめん)、ずいずいの成長を見守ってくださっている方々、育児にお力添えくださっている方々に、「おかげさまでここまで大きくなりました」というお披露目のつもり。

 ずいずいのおむつがとれたのはおととしの夏(3歳の誕生日前夜に初めて一人でトイレに行けたのです)。ヴァイオリンはその直後の9月から習わせました。まずは、30分間一箇所に立ってレッスンに集中する訓練から始め、ヴァイオリンの構え方や弓の動かし方などを勉強するのに半年以上を費やし、簡単な曲を弾き始めたのが去年の5月でした。それからさらに10ケ月。子ども用に簡単にアレンジされたものではありますが、なんとかバッハを弾くところまできたのです。

 なかなか弾けない箇所を、「もう一回…。もう一回…。まだ止めない…」と泣きながら練習し、気がつけば4時間も弾き続けたという時もありました(普段の練習は1時間弱ですが)。ヴァイオリンを通して、ずいずいは、「最初はすごく難しそうに見えることでも、頑張って続けているうちにできるようになる」ということを学び、「出来なかったことが出来るようになると、すごく嬉しい」という達成感を味わいました。こういう経験の積み重ねが、ずいずいの背骨の中にどんどんと染み込み、蓄積されていって、強くて豊かな大人になるための栄養素になってくれるといいなあ、と思います。

 ヴァイオリンは、さっと抱えてどこにでも持っていけるから、自分が弾きたくなった時も、「弾いて」「聴かせて」という人に会った時も、気軽に演奏できる。一人で弾いても楽しいし、他の楽器ともあわせやすい。将来、どこに住むことになったとしても、ヴァイオリンを連れていき、一生の趣味としてくれたら…。そして、時には、国境を超え、言葉や文化や習慣を越えて、音楽を通してお友達をつくっていってくれたら…。習わせた親としては最高にハッピーなことです。

 いつか、大人になったずいずいが、美しい音色で『わが母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク)』なんか弾いてくれちゃったりしたら…。そんな妄想にひたっては、すでに涙腺が緩みはじめている、へっぽこな母なのでした。

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2006年2月16日 (木)

寄せ書きアルバム

0217cards  気がつけば、ずいずいの年少組での日々も、あと1ケ月と少し。終了式の日に担任の先生方にお渡しする『寄せ書きアルバム』に貼るためのカードを、ずいずいと一緒に作った。

 「~~せんせい、ありがとう」という一言とともに、ずいずいが自筆で署名を。それから、それぞれの先生の似顔絵をクーピーペンシルで描かせたところ、これが、拙い絵ながらもとてもよく特徴をとらえていて、ちょっとビックリするくらい似てるのだ。きっと先生のことを大好きで、いつもいつも先生のお顔を見つめてきたから、こんなふうにそっくりに描けるんじゃないか…と思う。『園での出来事の話を聞くたびに、ずいずいの人生最初の先生が~~先生と~~先生で本当に良ったと感謝する日々でした。どうもありがとうございました』と、母からの一言を添え、ずいずいの写真を貼って、完成。

 リップサービスじゃなくて、本当に、T先生とN先生にはよくしていただいた。入園の時期とダーの単身赴任開始の時期が重なったせいか、一時ずいずいはちょっぴり情緒不安定で甘えん坊&泣き虫になってしまったのだけど、先生方にそのことをお話ししたら、スキンシップを増やしたり、泣き虫に根気良くつきあったり…と、日々、配慮してくださった。ずいずいが初めて幼稚園で先生に叱られた日は、先生がわざわざお電話でその報告をしてくださって、「落ち込んでいるような様子でしたら、お母様、お手数ですが気持ちのフォローをしてあげてください」と気にかけてくださったことも。

 病気で休ませたことは何度かあるけれど、ずいずいが自分から「幼稚園に行きたくない」と言ったことは、一度もない。毎晩、「早く明日が来ないかな~。早くまた幼稚園に行きたいよ♪」と言って、楽しい気分で眠りについていた。それが、実はどれほどありがたいことだったのか…と、今、改めて思う。あの幼稚園に入れて良かった。T先生とN先生に保育・教育していただけて良かった。

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あらかわ遊園

0216inu  4月下旬並みの暖かさだった昨日。幼稚園が半日保育の日だったので、ずいずいは11時半にはもう帰ってきました。そしてワタシも、昨日は珍しく、“超急ぎ”の仕事がない日でした。

 仕事の都合だの、家の用事だの、風邪だの、もろもろの理由で、ここのところ、ずいずいをどこにも連れ出してあげていなかったので、少しだけ足を伸ばしてあらかわ遊園へ。大正11年に民営の遊園地としてスタートし、第二次世界大戦の折には閉園していたものの、昭和25年には区立の遊園地として再度開園されたそうです。入園料は、大人200円、小中学生100円、未就学児は無料。乗り物券も、1回100~200円ときわめてリーズナブル。

 絶叫マシーンなんて1つもなくて、乗り物はすべて幼児向き(あおむし型のローラーコースターも3歳から乗ることができます)。遊園地エリアと動物園エリアを合わせてもとても狭くて、簡単に園内が一周できてしまいます。でも、小さい子どもや、赤ちゃん連れのお母さんにとっては、このくらいこぢんまりとしていた方が逆にありがたいのではないでしょうか。身長100cm以下の子どもが乗れる乗り物が少なかったり、乗るまでに長時間行列に並んだり、園内を移動するだけで足が棒になったり…という遊園地は、子どもが小学生以上になってからのほうが負担が少ないように思います。こういう、レトロでキッチュでダサ可愛い場所、いつまでもなくならないで欲しい。

 園のすぐ隣りに隅田川が流れているので、観覧車に乗ると、川辺特有の、どこかのんびりとした風景が眼下に広がります。春のような風に吹かれながら眺めるトーキョーの下町の景色は、なかなかのものでした。

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テオブロマの猫チョコ

0216choco  可愛いでしょう、これ。お仕事でよくご一緒するB社(広告の企画&制作会社)のT社長からバレンタイン・デイのプレゼントとしていただいたチョコレート。T社長は、取材で出張に行くときに「おやつは300円まで」なんてメールしてくるよーな厳しい(?)女性ですが、こういう細やかな気遣いもしてくれるのです。

 日本のショコラ界の先駆者として知られる、『ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ』の土屋公二シェフは、フランスでもトップクラスのパティスリー、ショコラトリー、三ツ星レストランなどで6年に渡って修行を重ねた方。テオブロマのチョコレートには、ヨーロッパのエッセンス×日本人の繊細な手と舌が、きっちりと生かされているような気がします。

 先日も書きましたが、チョコレート・ブラウン×水色という組み合わせに弱いワタシ、このパッケージにはやられました。画家・樋上公実子さんの猫の絵も可愛い。

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2006年2月14日 (火)

塩だるま

0214daruma  雪だるま…ではなく、これは塩のだるまなのですって。1月末に石垣島に引っ越したおぐちゃんから、今日送られてきた画像。

 おぐちゃんは会社員時代の後輩です。東京にいた頃から沖縄が大好きで大好きで、何度も沖縄と行き来をした後、数年前に沖縄(本島)に移り住みました。仕事も決まっていなかったのに、とにかく行きたいという気持ちに突き動かされて。

 昨年末に電話があって、「今度は石垣島に引っ越そうと思う」と言うのです。石垣と彼女は、これまでにもなにかと縁があって、いつか住みたいと言っていた場所。突然のことに、「仕事は決まったの? 食べていけるの?」…と、とりあえずはまるで母親か姉のように平凡な質問をしたワタシ。「石垣で塩を作ってる人に会って色々話を聞いているうちに、そこで働きたいと思うようになって。会社の代表者の人にはまだ採用OKと言われてないんだけど、もう絶対に行きたくて、とにかく行っちゃおうかな、って。これからアパートの契約をしに行くところなんだけど…。自分は石垣が大好きで、採用がダメになっても帰らない、一時の気まぐれなんかじゃなくて、本気でここで暮らすことに決めてるんだよ、ってところを見せたいって気持ちもあって。…どう思います?」 

 …どう思うも何も、もう不動産屋さんに向かってるし…(笑)。常識的にいえば、ちょっと(かなり?)無謀な行動かもしれません。そもそもおぐちゃんは、本来はかなり慎重なタイプで、こういう行動は珍しいのです。でも、おぐちゃんの声があまりにも伸び伸びとしていて、電話を通して伝わってくる空気の感じがものすごくすこやかだったので、「…いいかもしれない。雇ってもらえるかどうかも分からないのにアパート決めちゃうなんて、普通なら無謀だと思うけど、おぐちゃんの声、いつもよりずっと落ち着いてるし自由な感じがするから。雇ってもらえたらラッキーだし、もしもダメでも、とりあえず職種を選ばずにアルバイトでもなんでもすれば、飢え死にすることはないでしょう。第一、そこで働くというのが第一の目標じゃないんでしょ? 仕事があるからとか、誰かがいるからとかじゃなくて、ただ、自分の一番好きな場所だからそこで暮らす…って人生もアリかもしれない。それほど好きな場所だったら、ちょっとくらい苦労があっても頑張れるでしょう、たぶん。…いいんじゃない? 行きな。本当に困ったら、お米くらい送ってあげるから」 …なんて、気がつけばそんなふうに、無謀な行動を後押ししていました。

 心配して「やめておけ」というのは簡単です。でも、おぐちゃんは、そういう言葉を聴くためにワタシに電話をしてきたのではないと思いました。「たぶん大丈夫。きっとやれる」という気持ちが既に自分の中にあり、その気持ちをよりクリアなものにして、“あと一歩”を踏み出すために、ちょっとだけ後押しして欲しかったのだろう、と。

 物事が動くときには、しかるべきタイミングがあるような気がします。そしてそれは、時として、「え? “今”で、本当に大丈夫なの?」と思えるような時期にやってきたりもします。その時に、「でも、まだちゃんと準備が整っていないし…。また次の機会を待った方がいいのかも…」と慎重になり過ぎると、もう二度とそんな機会はやってこなかったりするものです。かつてワタシが会社員を辞めて独立した時、ほとんどの人には無謀に見えていたはずです。でも、「色々大変だけど、きっと、今がその時なんだ」と自分を励ましました。そして、その決心を告げようと、友人で鍼灸師のかつみちゃんに電話をすると、「え…!?」と言ったまま絶句しています。「え? かつみちゃんも無謀だと思うのかな? やっちゃえやっちゃえ!…って言ってくれるんじゃないかと思ったのに…」…と、ちょっと凹み始めていたその時、彼女がこんなことを言いました。「実はアタシも、色々あって、先週、クリニック辞めたのよ。それで、予定よりはちょっと早いんだけど、この際、開業しちゃおうかと思って、今、物件を探してるとこなの」 ……あとはもう、「無茶だよねー、アタシたちって。ってーか、なんでアナタも“今”なのよぉ~」と、二人で笑い転げるばかりでした。懐かしい。

0214akabana  石垣に引っ越したおぐちゃんは、その後、熱意が認められたのか、その無茶なエネルギーに会社の人が圧倒されたのか(笑)、無事に採用となり、今では『石垣の塩』のスタッフとして働く毎日。きのうは、会社員時代の先輩&クライアントだったお味噌屋さんが商談にやってきて、「なんでオマエがここにいるのー!?」とビックリしていたそうです。

 会社員時代、ワタシは醤油の担当から、おぐちゃんは塩の担当からスタートし、仕事を覚えていきました。そして、ワタシは醤油関係から人脈が広がって今の仕事につながっているし、おぐちゃんもあちこち回り道をしたものの、再び塩の仕事に戻ってきました。こうやって、「いろんなことが無理なくつながっているなぁ…」と思えるのは、「その方向に進んでいいんだよ。その道は間違ってないよ」という“しるし”のような気がします。

 メールによれば、今日の石垣は快晴で、「半袖でいける」のだそう。2枚目の写真は、手洗い場に飾ってあるアカバナ(ハイビスカス)だそうです。京都生まれ、千葉育ち、そして今はすっかりウチナーグチ(沖縄方言)のアクセントが染み付いたおぐちゃんに会いに、近い将来、石垣を訪ねようかと思っています。

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2006年2月12日 (日)

『私だけの天使』

0211seiko  「えー、だって、松田聖子でしょ?」とか、「天使っつったって、しょせん、あのSAYAKAのことでしょ?」とか、「作詞も聖子でしょ? ちょっと詰めが甘い箇所があるよね」とか、意地悪なことはいくらでも言えるんだけど。

 でも、仕事を持っている母親~(特に、誰かにorどこかに子どもを預けたまま夜遅くまで働くこともある…というような類の仕事を持っている母親)~で、これが染みないヒトって、ほとんどいないんじゃないだろうか? 恥ずかしながら、ワタシは、これを聴くと必ず泣けてきてしまうので、シングルCDを持っているのだけど、滅多に聴くことはない(ワタシが泣き顔を見せるとずいずいがすごく心配するし)。普段は鎧で(?)ガードしているココロの一番柔らかいところに、“待たせてるママの気持ち”という直球が飛び込んでくるようで、ワタシのように母性本能が薄い(と思われる)人間でさえ、まんまとやられてしまうのだ。

 進学か、就職か、結婚か、きっかけは分からないけど、いつかずいずいがワタシの手元から飛び立っていってしまう日が、たぶん必ず来る。そうなったら、1日に何度でもこれを聴いて、思う存分ビショビショグズグズと泣こうと思っている。

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2006年2月11日 (土)

春の夕暮れに似合う声

0211minako とても暖かな土曜日。4時半頃、ずいずいと手をつないで外を歩いていたら、春の夕暮れみたいな匂いがした。吉田美奈子の声は、こういう夕暮れ時に似合う。懐かしいような、淋しいような、ほっとするような、せつないような、春の夕暮れに。

 写真は1976年にリリースされた『FLAPPER』というアルバム。レコーディングに参加したメンバーを見ると、キーボードは矢野誠、佐藤博、矢野顕子、松任谷正隆、ドラムスは村上“ポンタ”秀一、林 立夫、ベースが細野晴臣、高水健司、ギターは鈴木 茂、松木恒秀、パーカッションは浜口茂外也、バックコーラスが山下達郎、大貫妙子…と、錚々たる顔ぶれ。リアルタイムで聴いていた世代の人たちにとって、この時代にこのメンバーがやらかしてくれた色々な試みは、すごくワクワクするようなことだったんだろうな、って気がする。

 昨年から月桂冠のCMで流れてる「のうぜんかつら」って歌がちょっと気になってて、「あのヘンテコな歌い方をする歌手は誰? 元ちとせの親戚?」…と調べてみたら安藤裕子(ニュースキャスターと勘違いしてしまいそうな名前だ)って人なのだと分かり、先日リリースされた『Merry Andrew』をAmazonで買ってみたのだけど、「うーん、まだまだだよなぁ。だったら、女性ボーカルものは吉田美奈子で間に合ってます」と思ってしまった。で、そのアルバムは収録曲のすべてを安藤裕子自身が作詞してるんだけど、「昔の田舎の高校の文芸部? …ってか、『MY詩集』? 」みたいな、乙女チックなナルシシズム全開で、このヒト、歌うことに専念したほうがいいよ…と思ってしまった。(でも、きっとすごく好きなんだろうな、作詞が…。)

 ワタシは、「趣味は詩を書くこと♪」というポエムなヤツとは絶対に友達になれない。最近はあんまりいないけど、昔はけっこういたのよ、そーゆーヤツが。「わたくしメの趣味はァ、ポエムを書くことなのでありまーす。ちなみに今はテニス部の藤堂先輩に片思い中。キャハっ♪」みたいな。おお、やだ…。んで、ちょっと年上のおねーさん達でそっち方面のヒトは、120%、『小さな恋のものがたり』が愛読書なんだよなー。チビのチッチ&ノッポのサリーの、うだうだうだうだした恋愛模様。おお、やだ…。) ああ、話がそれてしまった…。

 以前、吉田美奈子のアルバムについて、あるCDショップて尋ねたら、「吉田…美和ですか? (←それはドリカム!) …じゃなくって、吉田日出子?(←それは天然系女優!)」という反応をされた。アルバイトじゃなくて正社員の店員に。ニッポンでCD屋やるんだったら、知っといてくれよそのくらい。

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オリーブグリーンの靴

0211shoes  ずいずいの春用の靴。キャンバス地のTストラップです。オリーブグリーンの靴を履いている子どもってあまり見かけないけれど、白いコットンにも、サンドベージュのチノクロスや麻にも、それからパキッと元気な赤いデニムなんかにもよく合って、実はなかなか使える色なんじゃないかと思っています。

 無印良品の子ども靴は、安いのに、ちゃんと子どもの足に優しく設計されていて、なかなか賢いアイテム。これは、税込1995円也。

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100% Chocolate Cafe

0210choco_1  『100% Chocolate Cafe』でドリンクメニューを注文すると、ひとくちサイズのチョコレートがサービスされます。このチョコレートには当日の日付が入っていて、味は毎日変わります。つまり、ここに1年間通いつめると、365種のチョコレートが味わえるというわけ。

 テイクアウトできるチョコレートだけでも56種あって、ワタシは、日本が世界に誇るお砂糖の最高峰・和三盆糖を使ってまろやかな甘みを出した『Wasanbon』と、甘さの中に唐辛子のピリリとした辛さが顔を出す『Red Chili』が好き。(“カカオ×唐辛子”は、“カカオ×砂糖”よりも歴史が古く、アステカ帝国の時代のチョコレート・ドリンクには唐辛子が入っていたのだそう。)

 このカフェは、東京・京橋の明治製菓本社ビルの1Fにあります。明治製菓といえば、スーパーやコンビニで売っているリーズナブルなチョコレートのメーカーとして知られているわけですが、実は明治のカカオ焙煎技術というのはかなりハイレベル。ここは、いわば、『“チョコレートの明治”が本気を出したら、こんなことまで出来ちゃうのだ』という実験スペースであり、お披露目スペースでもあるのです。

 近年のショコラティエ・ブームに乗って、ヨーロッパの高級チョコレート・ショップが続々と日本に上陸しています。宝石のようにリッチなそれらのチョコレートは、贈り物としていただくとやはり嬉しいもの。ただ、「自分でお金を出して買うのはどんなチョコレート? ブランド志向や見栄を捨てて、本音を言ってごらん?」…と自分に問うてみると、実はワタシは、幼い頃から食べなれた明治やロッテのチョコレートが一番しっくりとくる味だなぁ、と思ってしまうのです。だから、そんなメーカーが、スーパーやコンビニ的な価格帯だの賞味期間だのに縛られず、そして、余力を出し惜しみせずに、こういう仕事をしてくれるとすごく嬉しい。

 水色×チョコレート・ブラウンというのは、ワタシが最も好きな色合わせ。だから、このパッケージもすごく可愛いと思うのです。

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ダサかわいい部屋着

0210dasadasa  写真が小さくて分かりにくいのですが、ワッフル地にスモーキーな色の小花模様がプリントされた、ヘンリーネックのシャツとスパッツを着ています。一応アウターとして売られていましたが、かなり肌着っぽい。部屋でくつろぐときは、こういうウェアに、さんざん着て毛玉が出ちゃってるようなカーディガンなんかを羽織ると、ダサ可愛くていい感じだと思うのです。

 こういう、ダサかわいい系のスパッツ(レギンス)ってかなり好きです。ここ数年、日本では、タイトなシルエットのトップスに人気があるようですが、外国の子どもって、よく、大きめサイズのセーターやトレーナーに、こういうスパッツをあわせてますよね。上半身はゆったりと動きやすくて、足元は足さばきが良くてつまづきにくい。小さい子どもにとってはなかなか合理的なコーディネートだと思うし、なにより、上半身ブカブカ…というシルエットが子どもらしくて可愛い。…で、この場合は、バシ…っとカラーコーディネートされてるんじゃなくて、「そのへんにあるのをテキトーに着ちゃいました」…というような、隙がある組み合わせのほうがいい感じ。小さい子どもが年がら年中緻密にコーディネートされた服装に包まれていると、ちょっと頑張りすぎというか、窮屈そうに見えてしまいます。

 おうちでゆっくり過ごすときは、ちょっぴり間抜けでほのぼのした格好もいいですよね。

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2006年2月 8日 (水)

マガルヴの冬サボ

0208  デザイナー&イラストレーターの福田かおりさんが運営するネットショップ『magasin de* reve』(通称マガルヴ)の、子ども用の冬サボ。フェルトとかブランケットステッチとかに弱いワタシにとってはツボでした。立春を過ぎたとはいってもまだまだ寒いから、当分履けそう。ちょっとサイズに余裕があるみたいだから、来年もギリギリ履けるかな。履けるといいな。

 昨年、ご自分の本も出版されたかおりさん、お仕事の依頼が殺到していて多忙であること、そのために一時体調を崩してしまったことなどもあって、ネットショップはしばらくの間お休みするそうです。ちょっと残念ではありますが、デザインという仕事は、ハッピーな日常の中でこそ生きるものだと思うから、まずはかおりさん自身が元気でハッピーでいてくれなくては…ね。

 かおりさんとは、時おりメールやお手紙をやりとりすることがあり、“自由業のシゴト&子育てを抱えている同世代の女性”として、勝手に親近感を抱いています。締め切りがきつくて泣きそうになったときなど、深夜にふとかおりさんのことを思い出し、「…かおりさんも頑張ってるのかな…」なんて自分を奮い立たせることもあります。

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2006年2月 7日 (火)

かわいい手紙

0207moyo  昨日、幼稚園バスから降りたずいずいが、「これ、モヨちゃんが、ママに、って…」と、水色の封筒を手渡してくれました。サンリオのキャラクターがプリントされた折り紙を使い、セロハンテープで貼り合わせて手作りした小さな封筒です。中には、可愛らしい女の子の絵と、鏡文字(*幼児特有の左右反対になった文字)で「すき」の文字が。

 モヨちゃんはずいずいの仲良しの一人で、二人がお互いに手紙や絵の交換をしているのは知っていましたが、母親にまでこうやってプレゼントしてくれるなんて、なんて可愛いんでしょう。なんだかちょっと、女子高生の母になったよーな気分。ずいずいのところに遊びにきた可愛いお友達(もちろん美少女)が、「おばさま、これ、お好きでしたわよね」なんつって、お茶菓子かなんか持ってきてくれる…みたいな?  あー、なんてかわいーのっ! おばさん、アナタたち二人を連れてお買い物に行って、可愛いワンピースだの靴だのをガンガン買ってあげたくなっちゃうわっ!(←妄想拡大中)

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フランス小菊

0207kiku  「マトリカリヤ」という名前の花。カモミールによく似ています。和名は「夏白菊」。英語だと「フィーバーフュー」(偏頭痛に効くハーブとして売られているアレです)。ガーデニング愛好家の間では虫除けになる花として知られており、薔薇のように虫のつきやすい花の隣りに植えられることもよくあるのだそう。

 「フランス小菊」という別名もあって、その名前が一番愛らしい。フランス窓、フランス菓子、フランス刺繍…など、“フランス”がつくと、ちょっとレトロな可愛らしさが漂うように思うのは、ワタシ達の世代特有の感覚でしょうか?

 以前、自分の前世をたどってみたことがありました。突然蘇ってしまった自分の記憶(?)に戸惑いながらも、霊能者の島津さんのアドヴァイスを受け、熊本県某町の町役場の方や地元の郷土史研究家の方々にもご協力をいただいて、かつて本当にその通りの人間がいたのかどうかを調べたのです。“その人”は実在していました。お墓もありました。墓碑には「白菊」という名前が刻まれていますが、出家して小さな庵を構えていた尼僧だったそうなので、本名かどうかは分かりません(本名は「菊」なんて名前だったのかも)。そんなこともあって、小さな白菊にはなんとなく愛着を覚えます。

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2006年2月 3日 (金)

FOXEYのバッグ

0203bag  長い間使っていた仕事用バッグが壊れ(取っ手が裂けました(涙))、チミママさんのお店で新しいのを買いました。FOXEYのもので、とても柔らかで上等な皮革が使われています。

  仕事用のバッグに課す条件というのは職業によってまちまちだと思います。

ワタシの場合は、

①A4サイズのファイルが入ること。

②そこそこのマチ幅があること。(持ち歩く資料が多いので)

③名刺入れやケータイをすぐに取り出せるよう、内ポケットがついていること。

④できるだけしなやかな素材でかさばらないこと。(満員電車の中で邪魔にならず、飛行機や新幹線の座席で膝の上に置いても違和感がないように)

⑤安物に見えないこと。(あまりにも“儲かってなさそう”な自由業者は、『儲かってない⇔実力がない』…と思われ、クライアントを不安にさせることもあるし、無茶な金額に値切られたりすることも)

⑥一目見て、『~~ブランドのものだ!』と分かるようなものではないこと。(アパレル系やバッグ屋さんなどの仕事をすることもあるので、特定のブランドに傾倒しないでニュートラルでいるほうが無難)

…等々でしょうか。

 「バッグがそろそろ壊れそう。まずいな…」と思って購入したのですが、新しいバッグが届く前日に、古いバッグが本格的に壊れました。きっとぎりぎりまで頑張ってくれたのでしょう。お疲れさま。

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100DRINEの絵

0203sanndorinnnu  1年ほど前、ベッドを買ってあげた直後は、一人で眠っていた時期もあったのですが、明け方には必ずワタシの布団に“お引越し”してきていたずいずい。その後、いつのまにか自分のベッドは使わず、毎晩「ママと一緒に寝る」が習慣になってしまいました。

 が、最近になってまた、「年中さんになったら、また自分のお部屋で一人で眠るようにしてみるよ」と言いだしました。そんなずいずいのベッドサイドに、可愛らしい小さな絵を飾ってやりたいと思っていたのです。それを眺めながらハッピーな気持ちで眠りにつけるような、フレンドリーなテイストの絵を。

 で、狙っていたのが、フランスの人気イラストレーター、「100DRINE(サンドリンヌ・ファーブル)」の絵。愛嬌のある表情をした動物や女の子の絵をたくさん発表しています。色使いがちょっとスモーキーで、ディズニーのアニメみたいにどぎつくないので、しっくり部屋に馴染みそうだぞ、と。

 …と思っていたところへ、思いがけず、その絵がプレゼントとして届きました。不思議なことに、贈り主のSさんは、いつも、ワタシが気になっているものを送ってくれます。アロマテラピー用のディフューザー(オイルを温めて部屋に拡散させる器具)が壊れ、2~3日不便な思いをして、「今日の午後には絶対に買いに行くぞ!」と決心した日の朝、宅配便でディフューザーが届いたのには驚きました。「Sさんって、もしかして魔女? つーか、盗聴器しかけてる?」なんて思ったものです(笑)。こういうふうにピタ…っとくるものを贈れる細やかな心遣いって、それだけで大きな才能だと思います。

 …さて、ずいずいは、4月から自分のベッドで眠ることができるのでしょうか???

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アンビバレントな巻き寿司

0203sushi  かつて、某お菓子メーカーが「バレンタイン・デイはチョコレートを送る日」というキャンペーンを仕掛けたように、「節分には巻き寿司」というこの騒ぎ(?)にも、なんらかの“意図”というか、“仕掛け”を感じますよね。そもそも、ワタシが子どもの頃は、豆をまいたりヒイラギを飾ったりはしても、巻き寿司なんて食べなかったもの。関西発の習慣だということですが、関西人の友人に聞くと、一部の地域に確かにそういう習慣はあるものの、けっしてメジャーな行事ではなかったそうですし…。

 なので、「うちは巻き寿司は作らないぞ。カレーにでもするか!」と思っていたワタシ。自分は広告屋のくせに、広告に踊らされるのはイヤだという、このアンビバレント。

 ……が、ある海苔メーカーから、ずいずい達の幼稚園に、『手巻き寿司セット(焼き海苔・小さめの巻き簾・小さめのしゃもじ・巻き寿司のレシピが書いてあるリーフレット)』が園児の人数分プレゼントされたとのことで、今日、ずいずいってば、それをニコニコと持ち帰って、「ママ、今日はお寿司を食べる日なんでしょう? 先生がそう言ってた。このお海苔で一緒に作ろうね。みぃ、お手伝いするよ♪」と言うのです。むぅ……。これを、“メーカーさんのご厚意”ととるか、“餌付け”ととるか、とても微妙なところではありますが、「お寿司作るんでしょ!? 作るんだよね? だって、せっかくみぃがお海苔もらってきたんだもん」という気持ちてんこ盛りの表情でワタシを見上げる、キラキラとしたこの2つのまなこ…。

 結局、「クリスマスもバレンタインも節分も、イベントとして楽しんでしまいましょう。それで思い出が増えるならいーじゃないの」と考えることにして、今夜はくるくると手巻き寿司パーティーに。普段、酢飯はあまり食べないずいずいですが、自分が持ち帰ったお海苔を使って、自分で作りながら…というのがとても楽しいらしく、太巻き1本ぺろりとたいらげました。

 ま、いっか、ずいずいはすごく楽しそうだったし。

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ヒイラギと、鯛?

0203iwashi  ずいずいが幼稚園で作ってきた、鬼のお面(頭にかぶるタイプ)と、オーナメントらしきもの。

 「こむぎこねんどと おしおを いっしょうけんめいまぜて いわしをつくり、ひいらぎと豆をつけました。ぜひかざってください」という、先生からのお手紙つき。

 イワシだったんだね、ずいずい。ママは鯛かと思ったけど。

*最近は大豆アレルギーの子どもが多いせいか、 大豆ではなく殻つきのピーナッツを飾りに使ってありました。幼稚園での豆まきの後、「年の数だけ食べたお豆」もピーナッツだったそうです。が、ピーナッツ・アレルギーの子もいて、その子はまた別のなにかを食べていたとのこと。先生方、お疲れ様です…。どの子のアレルギーも、大きくなるにつれて治っていきますように。

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福は内

0203mame  ずいずいが島津成晃さんのお宅でいただいてきた福豆(そのへんで売ってる豆の何倍も効果がありそう…)と、ずいずいお手製の鬼のお面。

  今年はなぜか、豆まき用の大豆が「鬼打ち豆」という名前で売られていることが多いけれど、ワタシはやっぱり「福豆」という呼び方の方が好き。

   今日が季節の境目で、明日は立春。少しずつ春が近づいてくる。

 良い春でありますように。

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2006年2月 1日 (水)

ピーターラビットの絵本

0201rabbit  久しぶりに“オトナ買い”をしてしまいました。…とはいっても、「ここからここまで全部ください」と言ったのではなく、あらかじめセットになっているのです。『ピーターラビットの絵本 全24巻 贈り物セット』。シリーズ全巻が可愛い化粧箱に入って届きました。

 図書館で借りたピーターラビットの絵本を数冊読んで以来、とても気に入った様子のずいずい。それからというもの、「あれを借りて」とせがんでは繰り返し熱心に読んでいたので、今回、思い切って全巻を自宅に。子どもの手のひらに馴染みやすい小さくて軽い本なので、出かけるときに2~3冊バッグに入れておき、病院の待ち時間や電車の中で読んであげるのにも便利。

 学生時代の先生(イギリス人)が、「ピーターラビットを見ると、なんともいえないノスタルジーを感じるんだ。時には泣きたくなるほどにね。アメリカ人も、ミッキーマウスを見て、こんな風に感じるんだろうか? …感じないだろうなぁ、ヤツらは…」なんてシニカルにつぶやいていたのを、ものすごく久しぶりに思い出しました(笑)。ちなみにその先生は、その頃「リンガフォン米語コース」の教材を聴きまくっていたワタシの発音が気に入らなかったらしく、「君の発音は、まるでディズニーのキャラクターみたいだな。ミッキーマウス・イングリッシュだ。もっと優雅にしゃべりたまえ」「…この問題の答えを誰か答えて…。えーっと、ミッキーマウス、君だ」…という具合に、しょっちゅう文句をつけていましたっけ。古いタイプのイギリス紳士をあえて演じ続けて楽しんでいるイギリス人…という感じの人でした。

 

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ウサギの肩当て

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 ヴァイオリンを弾く人々の多くは、ヴァイオリンを肩に固定しやすくするために、肩当てという器具を使います。色々な素材やデザインの肩当てがありますが、最も一般的なのは、「KUN」とロゴが入っている写真のタイプ。写真のように楽器の裏側に装着して使います。

 ずいずいもこの肩当てを使っているのですが、時々、「肩当てが痛い」と訴えることがありました。特に、長時間練習をした日などに。そこで、クロサワバイオリンで、こんなのを見つけて購入。柔らかい素材のウサギさん肩当てです。

 今のところずいずいは「使いやすい」と言っていますが、なにぶんにも子どものこと、単にウサギさんのデザインに惹かれているだけかもしれません。本当に使いやすいのかどうか判断するには、しばらく様子を見なくては。でも、今日のところは、本人が嬉しそうに練習しているので、ひとまず「良し」ってことで。

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