レオタードとバレエシューズ
幼稚園の「リズムプレイ(リトミック&ダンスのようなもの)」のクラスに参加しているずいずいです。
「もちろん体操服でもできるのですが、ちょっとフリルのついたこういうレオタードを身に着けると、子どもたちの心構えが全然違ってくるんですね。体操服の時よりも、しぐさが綺麗で女の子らしくなるんです」と、担当の先生。
幼稚園のお友達はバレエを習っている子が多いそうで、自分も習ってみたいとずいずいは言うのですが、送り迎えの負担を考えると、金曜日の英語教室&ヴァイオリン、土曜日の幼児教室で、今は飽和状態。それに、ヴァイオリンとバレエと両方頑張って続けていくのは、本人にとっても負担が大きいように思います。それで思いついたのが、幼稚園の課外活動のリズムプレイ教室でした。ここなら、ずいずいにも私にもさほど負担がかからずに参加できるし、「子どもの頃、可愛いレオタードとバレエシューズで踊った」という思い出を作ってあげることもできると思ったのです。
まだまだドタバタ、よろよろ…といった感じで、“綺麗で女の子らしいしぐさ”とは程遠いのですが、淡いピンクのレオタードとバレエ用レッスンシューズを身に着けて、ちょっぴり得意そう。






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