« アフラックのアヒル | トップページ

2006年5月 9日 (火)

レオタードとバレエシューズ

0509reotard  幼稚園の「リズムプレイ(リトミック&ダンスのようなもの)」のクラスに参加しているずいずいです。

 「もちろん体操服でもできるのですが、ちょっとフリルのついたこういうレオタードを身に着けると、子どもたちの心構えが全然違ってくるんですね。体操服の時よりも、しぐさが綺麗で女の子らしくなるんです」と、担当の先生。

 幼稚園のお友達はバレエを習っている子が多いそうで、自分も習ってみたいとずいずいは言うのですが、送り迎えの負担を考えると、金曜日の英語教室&ヴァイオリン、土曜日の幼児教室で、今は飽和状態。それに、ヴァイオリンとバレエと両方頑張って続けていくのは、本人にとっても負担が大きいように思います。それで思いついたのが、幼稚園の課外活動のリズムプレイ教室でした。ここなら、ずいずいにも私にもさほど負担がかからずに参加できるし、「子どもの頃、可愛いレオタードとバレエシューズで踊った」という思い出を作ってあげることもできると思ったのです。

 まだまだドタバタ、よろよろ…といった感じで、“綺麗で女の子らしいしぐさ”とは程遠いのですが、淡いピンクのレオタードとバレエ用レッスンシューズを身に着けて、ちょっぴり得意そう。

|

« アフラックのアヒル | トップページ

コメント

とってもかわいいピンクのレオタのずいずいちゃん。レオタードとバレエシューズはほんとに身につけるだけで気分はプチ・バレリーナ♡ですね。
娘のファーストレオタは水色でした。スキップしたり、リズムに合わせて身体を動かすことが大好きなんです。きれいな姿勢はいつもほめられ照れていますが・・・
リトミックは音楽に合わせて身体を動かすので、ヴァイオリンのお稽古もいかされていきますね。楽しくお稽古できるこの時期には大切な経験となるでしょう。

投稿: mimi | 2006年5月10日 (水) 09時56分

レオタード&バレエシューズは、「誇らしくもあり、ちょっぴり恥ずかしくもあり」…みたいですね。この格好になると、立ちあがるときのしぐさとか、お辞儀の仕方とかが、なんだかちょっと丁寧になるような気がします。そうそう、こうやって体で学んだリズム感、ヴァイオリンに役立ってくれるといいなって思ってます。

mimiさんのお嬢さんはバレエを習っているのでしたよね? 練習の日々を重ねるごとに、いつのまにか小さくなっていくレオタードやバレエシューズ、大切な思い出の品になりそうですね♪

投稿: さち | 2006年5月14日 (日) 08時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アフラックのアヒル | トップページ