2006年4月21日 (金)

大活躍、カフェオレ・ボウル。

0418cafedot 0419cafebird_1  実家を出て学生寮で暮らし始めた時、最初に買った食器はカフェオレ・ボウルでした。気に入ったご飯茶碗やマグが見つかるまで、ごはんを食べるのもお茶を飲むのもラーメンを食べるのも、そのボウルひとつで済ませていたのです。

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 今でも、お茶漬け・丼もの・麺類・スープ・サラダ・シリアルなど、色々なものを盛りつけるのに使っています。もちろん、カフェオレや紅茶など、温かい飲み物をたっぷり飲みたい時にも。カフェオレボウルは、一番好きな食器かもしれません。

 丼ほどもあるような大きなサイズのものが好きなのですが、国内のメーカーのものは小ぶりなものが多いようなので、フランス製のものを買うことが多いです。国産のものよりも作りが雑で、絵柄もブレていたりかすれていたりするのですが、それもまた、味わいのひとつかなぁ…なんて思っています。

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2006年4月14日 (金)

温泉バッグ

0410onsenbag  ずいずいと私が共有している温泉バッグです。

 中は、濡れた小物の水が切れるよう底に小さな穴が開いている部分と、濡れると困る小物を入れてジッパーで閉じられるようになっているポケットがあります。温泉・スーパー銭湯・プール・海水浴、それから、旅行や出張の荷物をまとめる時にも便利。

 シックなのからポップなものまで、いろんな絵柄があるので、迷いながら選ぶのが楽しい。これは、「狼と七匹の仔ヤギ」の絵で、ずいずいがとても気に入っています。

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2006年4月 4日 (火)

枕元に獏。

0403baku_1 「獏は悪い夢を食べてくれる動物なんだよ」と教えてあげたその日から、獏をいたく尊敬している様子のずいずい。

 時々、怖い夢を見て泣きながら起きてしまうずいずいに、枕元のお守りとして、獏のぬいぐるみを買ってあげました。

 ずいずいの悪い夢を全部食べちゃってくれるといいのですが。

 それにしても、“獏”のことを考えるたびに、善人ぶった大和田獏の顔が浮かんできてしまって困ります。まるで悪夢のようです。

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2006年3月22日 (水)

ずいずいの家電(?)

Miniture_001Sentaku_01  ずいずいくらいの年頃の女の子は、とにかくママの真似をするのが大好き。電化製品を模したおもちゃも欲しがるのですが、けっこうかさばって目立つものなので、カラフルなプラスチックのものだの、キャラクターが描かれたものだのは避けたいなぁ…と思い、こんなのを使わせています。「ほんものみたいだね!」と、本人もとても満足の様子。

Delongi_02Delongi_010   オーブンは、ワタシが実際に使っているものと同じ、イタリアのデロンギ社のロゴ入り。子ども用のおもちゃにしてはなかなかクールなデザインで、ワタシ自身も気に入っています。

 毎日こまめにお洗濯をしたり、ローストチキンやピザを焼いたり…と、ずいずいママはなかなか頑張って家事をしている様子。将来は栗原はるみ先生のよーなカリスマ主婦になってガンガン稼いでくれるのでしょーか??

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2006年2月27日 (月)

コットンとリネンのレッスンバッグ

0227bag  ずいずいの幼児教室のお友達・Kちゃんのおばあちゃまが仕立ててプレゼントしてくださったレッスンバッグです(Kちゃんのおばあちゃまは洋裁のお仕事をなさっているそう)。ナチュラルカラーのリネン&落ち着いた色のギンガムチェックのコットンで仕立ててあります。くま、ひつじ、ねこ…と、ずいずいの大好きな動物たちの刺繍も。

 キャラクターものを与えておけば、子どもはそれなりに喜びます。…が、市販のキャラクター・グッズって、主張の強い色が氾濫していたり、素材の風合いに味わいがなかったり…というようなものが多くて、なかなか買う気にはなれません。それに、買ったとしても、きっとすぐに飽きてしまうような気が…。

 素材がもつ心地よい手触りだとか、きちんと仕立てられたもののしっかりした質感だとか、甘さをほどよく抑えた上品な色使いだとか…。センスって、小さいうちに着ていたものや使っていたものによって育まれるものだと思います。だから、安易にキャラクターものに流れないよう、母はこれからも目を光らせていなければ!

 Kちゃん、Kちゃんのお母さん、Kちゃんのおばあちゃま、どうもありがとうございます♪

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2006年2月 3日 (金)

FOXEYのバッグ

0203bag  長い間使っていた仕事用バッグが壊れ(取っ手が裂けました(涙))、チミママさんのお店で新しいのを買いました。FOXEYのもので、とても柔らかで上等な皮革が使われています。

  仕事用のバッグに課す条件というのは職業によってまちまちだと思います。

ワタシの場合は、

①A4サイズのファイルが入ること。

②そこそこのマチ幅があること。(持ち歩く資料が多いので)

③名刺入れやケータイをすぐに取り出せるよう、内ポケットがついていること。

④できるだけしなやかな素材でかさばらないこと。(満員電車の中で邪魔にならず、飛行機や新幹線の座席で膝の上に置いても違和感がないように)

⑤安物に見えないこと。(あまりにも“儲かってなさそう”な自由業者は、『儲かってない⇔実力がない』…と思われ、クライアントを不安にさせることもあるし、無茶な金額に値切られたりすることも)

⑥一目見て、『~~ブランドのものだ!』と分かるようなものではないこと。(アパレル系やバッグ屋さんなどの仕事をすることもあるので、特定のブランドに傾倒しないでニュートラルでいるほうが無難)

…等々でしょうか。

 「バッグがそろそろ壊れそう。まずいな…」と思って購入したのですが、新しいバッグが届く前日に、古いバッグが本格的に壊れました。きっとぎりぎりまで頑張ってくれたのでしょう。お疲れさま。

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100DRINEの絵

0203sanndorinnnu  1年ほど前、ベッドを買ってあげた直後は、一人で眠っていた時期もあったのですが、明け方には必ずワタシの布団に“お引越し”してきていたずいずい。その後、いつのまにか自分のベッドは使わず、毎晩「ママと一緒に寝る」が習慣になってしまいました。

 が、最近になってまた、「年中さんになったら、また自分のお部屋で一人で眠るようにしてみるよ」と言いだしました。そんなずいずいのベッドサイドに、可愛らしい小さな絵を飾ってやりたいと思っていたのです。それを眺めながらハッピーな気持ちで眠りにつけるような、フレンドリーなテイストの絵を。

 で、狙っていたのが、フランスの人気イラストレーター、「100DRINE(サンドリンヌ・ファーブル)」の絵。愛嬌のある表情をした動物や女の子の絵をたくさん発表しています。色使いがちょっとスモーキーで、ディズニーのアニメみたいにどぎつくないので、しっくり部屋に馴染みそうだぞ、と。

 …と思っていたところへ、思いがけず、その絵がプレゼントとして届きました。不思議なことに、贈り主のSさんは、いつも、ワタシが気になっているものを送ってくれます。アロマテラピー用のディフューザー(オイルを温めて部屋に拡散させる器具)が壊れ、2~3日不便な思いをして、「今日の午後には絶対に買いに行くぞ!」と決心した日の朝、宅配便でディフューザーが届いたのには驚きました。「Sさんって、もしかして魔女? つーか、盗聴器しかけてる?」なんて思ったものです(笑)。こういうふうにピタ…っとくるものを贈れる細やかな心遣いって、それだけで大きな才能だと思います。

 …さて、ずいずいは、4月から自分のベッドで眠ることができるのでしょうか???

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2006年1月28日 (土)

ココペリ

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 これは、ワタシの仕事部屋に飾ってあるぬいぐるみ。ココペリ(Kokopelli)といいます。 ココペリは、北米大陸の南西部を中心に発見される、古代ネイティブ・アメリカンの遺跡などに残された岩絵(ペトログリフ)のひとつです。由来については諸説あるようですが、現代のネイティブ・アメリカンの間では、幸せや豊穣の象徴として扱われているとのこと。(日本でいうと七福神とかダルマさんのような縁起物ってところでしょうか?)
 
 アメリカ大陸最古の部族と言われるホピ族によると、地下の世界からこの世へと導いてくれた精霊で、とても大切な存在なのだといいます。他の部族の間にも、「ココペリの背中のコブには、人間に恵みをもたらすすべての植物の種子が入っている」とか、「持っている袋の中には“歌”が詰まっている」など、色々な言い伝えがあるようです。「植物の種子」と「音楽」というのは、人が生きていくために必要な2つのもの、すなわち、「肉体を維持するために必要な食べ物」と、「魂を耕すために必要な芸術」とを示しているのではないでしょうか?
 
 人々のカラダとココロに必要なものの種を携えて、どこの部族に属することもなく、恵みを分け与えながら放浪するココペリ。それを、自分のお守り代わりにしているのです。
 
 *『もののけ姫』に、森の王者であるシシ神様が登場しました。昼間は鹿の姿をしていて、彼が歩いた場所には次々に草花が生い茂ります。そして夜になると“だいだらぼっち”に姿を変えるのですが、それがココペリに似ているような気がします。もしかしたら宮崎監督は、ココペリをモチーフにしてデザインを考えたのかもしれませんね。そういえばあの“だいだらぼっち”の体の模様は、アボリジニのアートにも共通するところがあるように思います。ネイティブ・アメリカンやアボリジニのような先住民族に共通する世界観が、あの“だいだらぼっち”には表現されているのかも…。『もののけ姫』も、森の先住民である動物たちと、新興勢力ともいえる「たたら場」の人間たちとの抗争のお話でしたよね。
 

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