2006年4月14日 (金)

ビルケンシュトック マドリッド

0413sandal 一度履いてしまったら手放せなくなるビルケンシュトック。何年間も履いてかなりくたびれてきたものを含め、靴1足とサンダル3足を、とっかえひっかえ履いてきました。

 これは、最近買った、珍しいエナメル・バージョン。大人っぽさ&よそ行き度が少しだけアップしているでしょ。

 それにしても、ビルケンシュトックの履き心地と丈夫さは特筆もの。こういうふうに、きちんとしたモノ作りを続けているドイツって国はすごいよな~と思ってしまいます。

 余談ですが、ビルケンシュトックのコピー商品が、商店街の小さな靴屋さんだのディスカウントショップだので売られていることがありますよね? 「ビリケンサンダル」なんて手書きの張り紙があったりして。なんでビリケン…?

 

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2006年2月11日 (土)

オリーブグリーンの靴

0211shoes  ずいずいの春用の靴。キャンバス地のTストラップです。オリーブグリーンの靴を履いている子どもってあまり見かけないけれど、白いコットンにも、サンドベージュのチノクロスや麻にも、それからパキッと元気な赤いデニムなんかにもよく合って、実はなかなか使える色なんじゃないかと思っています。

 無印良品の子ども靴は、安いのに、ちゃんと子どもの足に優しく設計されていて、なかなか賢いアイテム。これは、税込1995円也。

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ダサかわいい部屋着

0210dasadasa  写真が小さくて分かりにくいのですが、ワッフル地にスモーキーな色の小花模様がプリントされた、ヘンリーネックのシャツとスパッツを着ています。一応アウターとして売られていましたが、かなり肌着っぽい。部屋でくつろぐときは、こういうウェアに、さんざん着て毛玉が出ちゃってるようなカーディガンなんかを羽織ると、ダサ可愛くていい感じだと思うのです。

 こういう、ダサかわいい系のスパッツ(レギンス)ってかなり好きです。ここ数年、日本では、タイトなシルエットのトップスに人気があるようですが、外国の子どもって、よく、大きめサイズのセーターやトレーナーに、こういうスパッツをあわせてますよね。上半身はゆったりと動きやすくて、足元は足さばきが良くてつまづきにくい。小さい子どもにとってはなかなか合理的なコーディネートだと思うし、なにより、上半身ブカブカ…というシルエットが子どもらしくて可愛い。…で、この場合は、バシ…っとカラーコーディネートされてるんじゃなくて、「そのへんにあるのをテキトーに着ちゃいました」…というような、隙がある組み合わせのほうがいい感じ。小さい子どもが年がら年中緻密にコーディネートされた服装に包まれていると、ちょっと頑張りすぎというか、窮屈そうに見えてしまいます。

 おうちでゆっくり過ごすときは、ちょっぴり間抜けでほのぼのした格好もいいですよね。

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2006年2月 8日 (水)

マガルヴの冬サボ

0208  デザイナー&イラストレーターの福田かおりさんが運営するネットショップ『magasin de* reve』(通称マガルヴ)の、子ども用の冬サボ。フェルトとかブランケットステッチとかに弱いワタシにとってはツボでした。立春を過ぎたとはいってもまだまだ寒いから、当分履けそう。ちょっとサイズに余裕があるみたいだから、来年もギリギリ履けるかな。履けるといいな。

 昨年、ご自分の本も出版されたかおりさん、お仕事の依頼が殺到していて多忙であること、そのために一時体調を崩してしまったことなどもあって、ネットショップはしばらくの間お休みするそうです。ちょっと残念ではありますが、デザインという仕事は、ハッピーな日常の中でこそ生きるものだと思うから、まずはかおりさん自身が元気でハッピーでいてくれなくては…ね。

 かおりさんとは、時おりメールやお手紙をやりとりすることがあり、“自由業のシゴト&子育てを抱えている同世代の女性”として、勝手に親近感を抱いています。締め切りがきつくて泣きそうになったときなど、深夜にふとかおりさんのことを思い出し、「…かおりさんも頑張ってるのかな…」なんて自分を奮い立たせることもあります。

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